編集部が見つけた楽天銀行カードローンのデメリット

楽天銀行カードローンは編集部の調査ではそれ程メリットの高いカードローンではないということが分かりました。様々な角度から調査いていますので順番に見ていきましょう。

ネット申込需要で一番多い今すぐ借りたい即日融資は?

カードローンで即日融資の可能性の高いのは間違いなく大手消費者金融です。即日融資の条件である、

 

  • 審査能力が高く審査スピードが早い
  • 即日振込融資可能時間が長い
  • 自動契約機があり即日カード発行が可能

この三条件が整っています。少し金利が高い分はプロミス・アコムなら無利息サービスで利息軽減して早期返済すれば楽天銀行カードローンよりも利息を少なくすることもできます

この三条件の楽天銀行カードローンとその他のカードローンの比較

審査能力が高く審査スピードが早い

楽天銀行カードローンはネットと言えど銀行のカードローン。保証会社は子会社の楽天カード株式会社でそちらに審査を委託している状態です。編集部の私も申込んだことがあるのですが金曜日に申込んで審査結果が4日後の火曜日でした。

また編集部が楽天銀行カードローンにおまとめローンを申込んで審査落ちしてしまった経緯もあります。もちろんその個人の与信によって個人差はありますが、審査スピード・審査能力があるとは言い辛い状況です。

 

さらに銀行カードローンは金融庁の規制を受けて、どんなに与信が高い方でも審査に最短でも二日以上掛かるようになり、楽天銀行カードローンも漏れなく即日審査・即日融資が不可能になってしまいました。


一方大手消費者金融のプロミス・アコムはメガバンクのカードローンやその他銀行のカードローンの保証会社もこなす審査能力の高い業者です。

SMBCモビットは複数の銀行カードローンの保証会社をしていた部門を、2014年に新設されたエム・ユー信用保証二引継ぎ、現在は無関係になっていますので保証業務はしていません。

しかしSMBCモビットも素人ではないので、審査も保証会社を介すことなく自社審査ですのでスピード感あふれる審査になっています。

即日振込融資可能時間が長い

楽天銀行カードローンの即日振込は不可能です。契約完了後も平日12時までに振り込み融資依頼をしないと、その日のうちに振込むことができません。

まず楽天銀行の口座を持っていないといけません(契約日の即日振込の場合のみ)し、前述の私の体験でそんなに早く審査が完了する可能性も低いでしょうし、朝一の申し込みを逃すと厳しいという感じがあります。大手消費者金融を見てみましょう。

プロミス 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座なら口座登録する事で24時間365日最短10秒で振込可能。その他の金融機関も全銀システムの稼働時間拡大に伴い対応しましたので原則24時間振込可能です。
アコム 楽天銀行の口座なら24時間365日最短1分で振込可能(メンテナンス時間を除く)。その他の金融機関も全銀システムの稼働時間拡大に伴い対応しましたので原則24時間振込可能です。
SMBCモビット 全銀システムの稼働時間拡大に伴い対応しましたので原則24時間振込可能です。

大手消費者金融なら原則24時間振り込み融資が可能ですし、振込先も選びません。プロミス・アコムであれば特定口座であれば時間・曜日すら関係なく振込可能なサービスもあります。この差は歴然ですね。

自動契約機があり即日カード発行が可能

楽天銀行カードローンはネット銀行ですから自動契約機がありません。ですので

 

ここでも大手消費者金融には差をつけられています。


大手消費者金融ではプロミスが業界一位の設置台数な上に、三井住友銀行の自動契約機でも発行できるので断トツの一位。あとアコム、SMBCモビットと続きます。