楽天銀行スーパーローンにおまとめローンはない

楽天銀行スーパーローンでおまとめローンを利用する場合、消費者金融のようにおまとめローンと言う別のトーンが存在しているわけではなく、楽天銀行スーパーローンカードローンに借り換えやおまとめが可能というスタンスでカードローンの契約を行うことになります。

その為楽天銀行スーパーローンの場合通常のおまとめローンのように返済特化型のローンではなく、ただ単に他のカードローンを楽天銀行スーパーローンのカードローンに乗り換えただけと言うことになります。

 

金融庁の規制により、銀行カードローンのおまとめローンとしての利用に制限が掛けられ、他社借入をしっかり把握する事となりましたので、楽天銀行スーパーローンでもおまとめ利用は厳しくなっています。


もし他社借入が少なく、しっかり年収とのバランスが取れている場合は、借換えとして楽天銀行スーパーローンも利用できる可能性はあります。

 

その場合もやはり会社への電話による在籍確認が必ずあります。


おまとめローンの金利と融資迄の流れ

その為おまとめローンのような特別な手続きは無く、申し込みや審査に関しても通常の楽天銀行スーパーローンカードローンの契約要項に沿って行われることになります。以下が利用限度額ごとの金利の目安です。

利用限度額 借入利率
800万円1.9%~4.5%
600万円以上800万未満3.0%~7.8%
500万円以上600万未満4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満9.6%~14.5%
100万円未満14.5%

楽天銀行スーパーローンカードローンに他のカードローンの借り入れをまとめた場合、楽天銀行スーパーローンカードローンを利用してお金を引き出し、それを他のカードローンの返済に充てる必要があります。そうしなければ他のカードローンの借り入れが残ったままになるからです。

既存他社の借入金の返済と借換えのデメリット

その為必ず楽天銀行スーパーローンに借り換えやおまとめを行なった場合には、まず他の借り入れの返済を行う必要があります。基本的には銀行系のカードローンのため金利に関しても消費者金融よりも低く設定されていますので一見返済自体は楽になるように感じます。

 

ひとつにまとまったし、これで一安心だなぁ・・


しかし、問題となるのは楽天銀行スーパーローンのカードローンにおまとめした場合にその返済が他の借り入れの返済期間よりも長引いてしまった場合、総支払額がまとめた金額よりも多くなってしまうと云うデメリットも含んでいます。

 

中々、元金が減らないのは何故だぁ?


その為、金利が低くて利息が減ったとしても、返済期間に注意をしなければむしろ負担が増えることになります。返済方法に関してはATMを利用する方法と楽天銀行スーパーローンの口座から引き落としをする方法があり、返済金額に関しても借りた金額によりその金額は大きく異なります。自動的に金額が減ると返済額も減ることになりますが、それだけ返済に時間がかかることになるのでその点にも注意しましょう。