楽天銀行カードローンは、一般的には審査の通りやすいクレジットカードとして有名な楽天カードと同じように考えられていますが、銀行のカードローンなので審査が厳しいのが実情です。

 

更に2017年・2018年の金融庁による銀行カードローンの規制により、借り換え・おまとめローンの自粛、専業主婦への貸し出しの自粛、即日融資を不可能にされ、審査基準も引き上げるようにとされました。


事実上は貸金業者の総量規制よりも厳しくなっている現状ですので、楽天銀行カードローンで審査落ちしてしまっても、なんら悲観する事もありません。

 

そもそも銀行自身では審査能力はなく、保証会社に全部任せているのが現状なので、審査能力の高いその保証会社に申込めばしっかり審査してもらえます。


銀行カードローンの保証会社をしており、審査能力の高いカードローンと言えばプロミスです。SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、

 

三井住友銀行カードローンなど大手銀行をはじめとする銀行のローンの保証会社を務める審査能力の高い消費者金融


ですので楽天銀行カードローンがダメだった時でも、申込んでみる価値のあるカードローンです。

楽天銀行カードローンがダメだった時でもプロミスがある!

  1. プロミス SMBCコンシューマーファイナンス

    プロミスレディース
    金利 年1.9%~14.5% 借入限度額 最高800万円

楽天銀行カードローンに審査落ちしない為に覚えておくこと

楽天銀行カードローンは、ネット銀行で有名な楽天銀行が展開するカードローンです。インターネットの業界で成長してきた楽天グループの運営する銀行だけに、インターネットでの取引に強いという特徴がありますが、カードローンの商品においても、インターネット上から手軽に申し込むことができるという特徴があります。

また、楽天銀行のカードローンはいわゆる「銀行系」のカードローンとなりますので、消費者金融での借入と異なり、貸金業者に課せられる総量規制の対象外となっています。パートやアルバイトでも安定した収入があればカードローンに申し込むことができ、そのうえ限度額も800万円まで可能となっていますので、幅広い層から高い人気のあるカードローンです。

 

さて、ここまでは過去の話です。


楽天銀行カードといえば、発行当初はユーザーを増やす為に審査に通りやすいカードとして知られていました。しかしこれは長く続かず、一時審査が厳しくなりました(私の知り合いがおまとめの審査に落ちた為)が、現在では銀行カードローンという枠では制限が多くなり、とても審査が厳しくなっています。

基本的にカードローンとクレジットカードの審査というものは別物となりますので、審査に通りやすいといわれるアコムマスターカードや楽天カードだからといってカードローンも通りやすいというわけではありません。

楽天銀行に限らずどのカードローンでも審査落ちになってしまう場合で最も多いパターンが、

 

短期間で複数の業者に申し込んでいるという場合です。


一般的には、1か月の間に3社以上の金融機関や消費者金融業者に申し込みをしているとかなり審査落ちの可能性が高まるといえます。では2社ならいいのかといえば必ずしもそういうわけではなく、現在借り入れている総額なども含めて判断されることになります。

楽天銀行のカードローンは、消費者金融などと異なり低金利で利用できるという点と、楽天スーパーポイントがたまるというメリットがありますが、カードローンの審査を申し込む際にはこうした自身の状況というものも改めて確認してみると良いでしょう。思わぬところに落とし穴がないとも限りません。