楽天銀行カードローンはネット申し込みにしか対応していませんから、審査は客がネット上の申し込みフォームに記入を終えて、送信した段階から開始となります。

審査の開始

審査開始されると、申し込み時に書いたメールアドレスに案内メールが来るので分かります。審査は客の申し込み内容の各項目をチェックしながら行われますが、詳細な審査基準は秘密になっています。一応安定して継続した収入があれば申し込み可能となっていますが、収入が多いほど、そしてステータスの高い職業に就いている人ほど審査で有利なことは間違いありません。

また、楽天銀行は銀行ですから総量規制の対象外ではあるのですが、そうは言っても他社からの借り入れが少ないほど審査では有利と考えられます。

審査終了で仮審査完了のメールが来る

 

  • 収入
  • 職業
  • 他社借り入れ

など総合的に判断して、返済能力ありと判断されれば、ひとまず審査合格となり連絡がメールで来ます。その後は、審査というよりも、申し込み内容の確認の段階に入ります。まず電話があり申込内容で不明な点などの確認になり、職場への在籍確認の電話が掛かる事の案内をされます。

在籍確認完了で審査終了から契約

勤務先に審査担当者が在籍確認のための電話をかけます。個人名を名乗ってくれるようになっていますが、もしも社名を尋ねられたら、楽天銀行だと名乗ってしまうので、勤務先にほぼカードローン利用がばれないという保証はありません。

在籍確認でOKが出れば、電話がかかってきて希望額が300万円以上必要であれば証明書類の提出を求められます。

 

銀行カードローンでは現在、金融庁の指摘により、ほとんどの場合で収入証明を求められます。


以前であれば身分証だけ提出すればOKでしたが、現在では面倒なことになっています。提出方法は郵送とアプリ提出の2通りに対応しています。証明書と申込内容の一致が確認できれば、完全に審査完了となり、カードの発行が行われ、借り入れできるようになります。